
岡山市北区某企業様の外壁塗装リニューアル②~ストライプ模様の塗り方~
岡山の屋根塗装・外壁塗装のことなら ㈲御南塗装工業の平松です。 シリーズでご紹介しています、 岡山市北区の某会社様の外壁塗装リニューアル。 前回のブログはコチラ↓ https://www.minan.jp/painter/wall/7404.html 今回は工事の様子をご紹介致します! こちらの会社様のイメージカラーは淡いピンク! 今回もそのイメージカラーで塗っていきます。 まずは高圧洗浄 ですが、ガラスひび割れを発見! これは漏水の原因になる為、 水が入らないように養生テープでしっかりふさぎます。 その他にも漏水している建物やひび割れの状態によっては 高圧洗浄の前にひび割れ補修や雨漏り修理をする場合もあります。 こういう判断は実際の現場を確認しないと判断出来ないことなので、 事前の建物診断は重要なのです。 現場の状態に応じて、臨機応変に工法や工程を変えていくことも必要です。 さて、 洗浄の後は、しっかり乾燥させ、 ひび割れ補修等の下地調整を行ない、 下塗りを手塗りでしっかりと塗り込んでいきます。 今回の下塗りは微弾性フィラーという種類の下塗り塗料を使用しています。 今回は特徴的なストライプの2色塗り分け部分を見ていきますよ!↓ 因みに皆さまはこの塗り分けどうやっているかと思いますか? ちょっと想像してみてくださいね(^^♪ それでは実際の塗り方です。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ まずは下塗します。 その後、ベース色である、淡いピンクを2回、 手塗りで塗っていきます。 今回の上塗り塗料は水性1液タイプのシリコン塗料を使用しています。 外壁表面が凹凸になっているので、少し毛丈の長いローラーを使い 様々な方向にローラーをころがし、塗り残しのないように均一に塗っていきます。 しっかり乾燥後、今度は2色目となる、 淡いグレーの塗料(同じ水性1液シリコン塗料) を短い毛丈のローラーで凸部分のみ 手塗りで塗っていきます。 見ているだけだと、簡単そうにも見えますが・・ 実は、外壁の下地材や凹凸の幅に合わせたローラーのサイズや、 毛丈の長さ、塗り込む時の力加減にもコツがあります(^_-)-☆ 次回は施工前、施工後の写真を見比べてみたいと思います。 岡山で塗装の事なら些細なことでもお気軽に(^^♪ ㈲御南塗装工業 ☎ 0120-957-951
2017.04.05(Wed)
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