
屋根旧塗膜に膨れがあった岡山市東区築42年のH様邸②~屋根施工編~
外壁塗装&屋根塗装専門店 ㈲御南塗装工業の平松です。 シリーズでご紹介しています、ご近所仲間で塗装を依頼された、 H様邸の屋根塗装工事、前回は施工前の状態をご紹介致しました。 屋根旧塗膜の不具合(膨れ)の原因もご紹介しましたね。 前回のブログはコチラ↓ https://www.minan.jp/painter/roof/6370.html 今回は施工の様子をご紹介します。 塗膜の膨れの部分はどうなるのでしょう。 まずは高圧洗浄から。 しっかり乾燥後は下塗り剤を塗ります。 塗膜の膨れがあった場所はというと、 スクレーパーや金ベラ等で平滑に削り落としていきます。 下塗り剤乾燥後は中塗りです。 今回もご近所のT様と同じく、環境配慮型塗料の バイオマスR-Siを使用しています。 詳しい塗料の説明はT様邸、施工ブログを御覧くださいね。↓ https://www.minan.jp/painter/roof/6345.html ひび割れや欠損部分もしっかり補修していきます。 補修後はこんな感じです。↓ 瓦表面のひび割れもコーキング剤で埋めていきます。 ひび割れが貫通している瓦や、傷みの激しい瓦は差し替えを行います。 その後は中塗りと同じ塗料で上塗りをします。 付帯部の水切り板金や庇板金等を仕上げて、完成です! それでは、塗装前と塗装後の写真を見比べてみましょう(^^♪ 塗装前 塗装後 塗料の膨れも削り落として、新たに塗料を塗り直したので、きれいになりました。 H様には、塗装工事中、職人に色々差し入れを下さったりとお気遣いもいただきました。 また、職人の仕事ぶりにも 「細かい部分まで黙々とようやってくれた! おたくの職人ならどこ行っても大丈夫じゃ。」 というお褒めの言葉を頂きました(>_<) H様、T様、同時の足場設置、解体となったので、 H様とT様には、工事前、工事後にしばらく足場がある状態でご不便をおかけしましたが、 ご理解、ご協力誠に有難うございました。 また、近隣の方々のご協力もあり、無事に工事を終える事ができました! ただただ、感謝です。 実際のお客さまの声はコチラから(^^♪ お客さまの声 (←ここをクリック) 岡山の職人直営☆優良塗装専門店 ㈲御南塗装工業 ☎ 0120-957-951
2016.11.04(Fri)
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