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更新日:2026.11.05 (Thu)
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(株)ミナンは 岡山市北区、南区、中区、東区、倉敷市、都窪郡、赤磐市 など岡山を中心に
高品質&低価格 な 外壁塗装や屋根塗装 を行っている 外装リフォーム専門店 です。
外壁塗装や屋根塗装以外にも 屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え・防水工事・雨漏り修理 など をご提供しています。
岡山市内の方も岡山市外の方も、 外装リフォーム をご検討中でしたらぜひお問い合わせください!
こんにちは、代表の中村です。
この記事は私が監修いたしました。
11月もミナンでは岡山市を中心に、外壁塗装や屋根リフォームなど、複数の現場が進行中です!
目次
こんにちは!岡山の外壁塗装・屋根リフォーム専門店、株式会社ミナンです。
11月に入り、少しずつ冬の気配を感じる季節になりました。
現在、ミナンでは岡山市内のさまざまな地域で、外壁塗装や屋根リフォームなどの工事が進行しています!
10月下旬から11月初旬にかけても新たな工事が続々とスタートしており、それぞれのお住まいに合わせた施工が始まっています。
今回は、岡山市東区・岡山市北区にて着工した3つの施工現場をご紹介します。
外壁に無機塗料を使用する塗装工事や、ガルバリウム鋼板を使用した屋根カバー工法など、建物の状態やご要望に合わせた工事内容にもぜひご注目ください。
着工:11月初旬
最初にご紹介するのは、岡山市東区H様邸です。
H様邸では、外壁塗装と屋根カバー工法を組み合わせた外装リフォームがスタートしました。
今回の工事では、外壁に無機塗料を使用し、屋根にはガルバリウム鋼板を採用しています。
外壁塗装には無機塗料を使用します。
無機塗料は、無機成分を配合した塗料で、紫外線による劣化を抑える性能や耐候性を重視したい場合に選ばれる塗料です。
一般的に、外壁塗装に使用される塗料にはシリコン塗料やフッ素塗料などさまざまな種類があります。
その中でも無機塗料は、長期的なメンテナンス計画を考える際の選択肢の一つです。
ただし、製品によって性能や耐用年数、施工条件は異なります。建物の外壁材や下地の状態に適した製品を選ぶことが大切です。
今回のH様邸で注目したいのが、屋根のカバー工法です。
屋根カバー工法とは、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工するリフォーム方法です。
今回使用する材料はガルバリウム鋼板です。
ガルバリウム鋼板は、アルミニウム・亜鉛・シリコンを含むめっき鋼板で、軽量性や耐食性などが特徴の屋根材です。
既存屋根の状態や構造が適していれば、葺き替え工事と比較して既存屋根の撤去を抑えられる場合があります。
ただし、すべての屋根にカバー工法が適しているわけではありません。既存屋根の劣化状況や下地の状態、建物への荷重などを確認したうえで工法を選択する必要があります。
H様邸では、外壁と屋根の両方を見直す外装リフォームが進んでいきます。
着工:10月下旬
続いてご紹介するのは、岡山市北区O様邸です。
O様邸では、外壁塗装と屋根塗装工事が着工しました。
今回の工事では、外壁・屋根の両方に無機塗料を使用します。
住宅の外装は、日差しや雨風、気温の変化など、日々さまざまな自然環境の影響を受けています。
外壁だけでなく屋根も同様に、紫外線や雨水にさらされることで、塗膜の劣化や色あせなどが発生します。
そのため、外壁と屋根を同時にメンテナンスすることは、建物全体の維持管理を考えるうえで一つの方法です。
今回のO様邸では、外壁・屋根ともに無機塗料を採用しています。
無機塗料は耐候性を重視した塗料ですが、塗料の性能を十分に発揮させるためには、下地の状態に応じた適切な下地処理や施工工程が欠かせません。
また、屋根は外壁よりも直射日光や雨風の影響を受けやすい部位です。
塗装前の状態確認や、屋根材に適した施工方法の選択も重要になります。
外壁と屋根をそれぞれ適切にメンテナンスし、これから先も大切なお住まいを維持できるよう施工を進めてまいります。
3つ目にご紹介するのは、岡山市東区Y様邸です。
Y様邸では、外壁塗装・屋根塗装に加え、破風カバー工事も行います。
外壁や屋根だけでなく、建物の細かな付帯部分まで含めてメンテナンスを行う施工内容です。
Y様邸でも、外壁と屋根の両方に無機塗料を使用します。
外壁と屋根では、それぞれ使用する塗料の仕様や施工条件が異なる場合があります。
同じ無機塗料という分類でも、製品ごとに適用できる素材や施工方法が異なるため、使用する部位に適した塗料を選定することが重要です。
また、塗装工事では塗料を塗ることだけでなく、施工前の下地処理も大切な工程です。
既存の塗膜や下地の状態を確認し、必要な補修を行ったうえで塗装を進めていきます。
今回のY様邸では、破風カバー工事も施工内容に含まれています。
破風とは、屋根の妻側に取り付けられている部材で、屋根内部への雨風の吹き込みを抑える役割などがあります。
普段はあまり意識することのない部分ですが、外壁や屋根と同じように、紫外線や雨風によって劣化することがあります。
破風の劣化状況によっては、塗装によるメンテナンスだけでなく、カバー工法による補修が選択肢となる場合があります。
破風カバー工事は、既存の破風材の状態を確認したうえで、新しい部材などを取り付けて仕上げる工事です。
外壁や屋根の塗装と一緒に破風もメンテナンスすることで、建物の外装全体を見直す機会になります。
Y様邸では、塗装工事とあわせて破風部分の工事も進めてまいります。
今回ご紹介した3つの現場は、いずれも岡山市内で着工した外装リフォーム工事です。
同じ外壁塗装や屋根工事でも、建物の構造や既存の素材、劣化状況によって必要な工事は異なります。
今回の施工内容を振り返ると、
・岡山市東区H様邸:外壁塗装・屋根カバー工法(ガルバリウム鋼板)・岡山市北区O様邸:外壁塗装・屋根塗装(無機塗料)・岡山市東区Y様邸:外壁塗装・屋根塗装・破風カバー工事
と、それぞれ異なる内容の工事が進んでいます。
工事をご依頼いただいたお客様にご満足いただけるよう、職人・スタッフが連携し、一つひとつの現場に向き合ってまいります。
これからも着工した現場の様子や施工中の様子、完工した施工事例などをブログでご紹介していきますので、ぜひご覧ください!
外壁塗装や屋根リフォームをご検討中の方は、お気軽にミナンまでご相談ください。
A. 外壁と屋根のメンテナンス時期が重なっている場合は、同時に工事を行う方法もあります。足場を共用できる場合があるため、別々に工事を行うより足場費用を抑えられる可能性があります。ただし、建物の状態や工事内容によって適切な時期は異なります。
A. 外壁用・屋根用など、各部位に適した無機塗料があります。無機塗料という分類だけで判断せず、製品ごとの適用素材や仕様を確認して選ぶことが大切です。
A. 既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工するため、既存屋根の撤去や処分にかかる工程を抑えられることがメリットです。ただし、既存屋根の劣化が著しい場合や下地に問題がある場合などは、カバー工法が適さないこともあります。
A. ガルバリウム鋼板は、アルミニウム・亜鉛・シリコンを含むめっき鋼板です。軽量で耐食性に配慮された材料として、屋根カバー工法などに広く使用されています。適切な施工と定期的な点検も大切です。
A. 破風の塗膜劣化や腐食などが見られ、塗装だけでは十分な補修が難しい場合に、カバー工事が選択肢となることがあります。既存の破風材や下地の状態を確認し、適切な補修方法を判断します。
A. まずは建物の現状を確認するための現地調査を依頼することをおすすめします。外壁・屋根の劣化状況や使用されている素材を確認し、必要な工事内容や施工方法について相談するとよいでしょう。
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