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HOME > ぬりんちゅコラム > ウォールアート・モルタルアート > 外壁塗装のタイミングで考えたい外壁デザイン|岡山の外装リフォームにウォールアートという選択肢
更新日:2026.09.08 (Tue)
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(株)ミナンは 岡山市北区、南区、中区、東区、倉敷市、都窪郡、赤磐市 など岡山を中心に
高品質&低価格 な 外壁塗装や屋根塗装 を行っている 外装リフォーム専門店 です。
外壁塗装や屋根塗装以外にも 屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え・防水工事・雨漏り修理 など をご提供しています。
岡山市内の方も岡山市外の方も、 外装リフォーム をご検討中でしたらぜひお問い合わせください!
こんにちは、代表の中村です。
この記事は私が監修いたしました。
岡山で外装リフォームをおこなう選択肢の一つ、ウォールアートについて解説します!
こんにちは。岡山県岡山市を中心に、外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・防水工事など、建物の外装リフォームを行っている株式会社ミナンです。
企業様や店舗オーナー様から、外壁塗装についてご相談いただく際、こんなお話を伺うことがあります。
「外壁が古くなってきたので、そろそろ塗り替えたい」
「せっかく工事をするなら、建物の印象も変えたい」
「会社の外観をもっと自社らしくしたい」
「店舗の外壁をおしゃれにリニューアルしたい」
外壁塗装は、建物を雨や紫外線などから守るための大切なメンテナンスです。
しかし、企業ビルや店舗などの事業用建物の場合、外壁は単なる「建物の表面」ではありません。
道路を通る人、来店されるお客様、取引先、社員など、多くの人が目にする「企業や店舗の顔」でもあります。
だからこそ、外壁塗装を行うタイミングで、「何色に塗るか」だけではなく「どんな外観にするか」まで考えてみることをおすすめします。
その選択肢のひとつが、ウォールアートです。
今回は、ウォールアートそのものの基礎知識ではなく、外壁塗装・外装リフォームを検討している企業様や店舗オーナー様に向けて、「塗り替え+デザイン」という視点からウォールアートを考える記事としてご紹介します。
外壁塗装を検討するきっかけは、建物の劣化であることが多いでしょう。
「外壁が色あせてきた」
「汚れが目立つようになった」
「ひび割れが気になる」
「塗膜が劣化している」
こうした症状をきっかけに、外壁のメンテナンスを検討される企業様やオーナー様は少なくありません。
もちろん、外壁の劣化状況に応じた補修や塗装を行い、建物を適切に保護することは重要です。
ただし、外壁塗装は何年かに一度しか行わない大きな工事でもあります。
そこで考えていただきたいのが、「せっかく外壁をリニューアルするなら、建物の見せ方も一緒に考えてみる」ということです。
外壁の色を変えるだけでも建物の印象は変わります。
さらに一歩進んで、企業や店舗のコンセプトを外壁に取り入れれば、単なる「塗り替え」とは違った外観をつくることもできます。
外壁塗装では、豊富な色や塗料から建物に合ったものを選ぶことができます。
しかし、企業や店舗によっては、色だけでは表現しきれない「らしさ」があるのではないでしょうか。
例えば、企業の理念やブランドイメージ、創業から大切にしてきたこと、地域とのつながりなどです。
それらを外壁の色だけで表現するのは簡単ではありません。
そこで、外壁を「大きなキャンバス」として考えてみます。
壁面そのものをデザインに活用することで、色だけでは表現できなかったメッセージや世界観を外観に取り入れることができます。
それが、ウォールアートという選択肢です。
これまで外壁リフォームでは、「何色に塗るか」「どの塗料を使用するか」といった点が中心になりがちでした。
もちろん、塗料の性能や建物との相性は非常に重要です。
一方で、企業ビルや店舗などでは、外観そのものが事業に関わるケースもあります。
そこで、外壁リフォームを「メンテナンス+デザイン」として考えてみます。
例えば、
このように、外壁を「建物を守るためだけの場所」ではなく、企業や店舗の魅力を発信する場所として考えることができます。
ここで重要なのは、外壁塗装とウォールアートを別々のものとして考えないことです。
外壁塗装によって建物のベースとなる状態を整え、そのうえで必要な壁面にデザインを加える。
つまり、
「建物を守る外壁塗装」+「建物を魅せるウォールアート」
という考え方です。
例えば、企業ビル全体を塗り替えたあと、正面の大きな壁面だけにウォールアートを施す方法があります。
すべての壁をアートにする必要はありません。
建物の形状や周辺環境、企業イメージなどを考えながら、「どの壁を、どのように活用するか」を決めていくことができます。
そのため、ウォールアートは外壁全面を大きく変える場合だけでなく、外壁リフォームのアクセントとして取り入れることもできます。
企業様が所有するビルや事業所では、建物の外観を企業イメージと結びつけて考えてみるのもおすすめです。
会社の建物は、社員や取引先だけが見るものではありません。
道路を通る地域の方、近隣の企業、求職者、将来のお客様など、さまざまな人の目に触れています。
そのため、外壁を単純に塗り替えるだけではなく、「この建物を見た人に、どんな会社だと感じてもらいたいか」まで考えることで、外装リフォームの可能性が広がります。
企業カラーやロゴ、事業内容をイメージしたデザインなどを外壁に取り入れることで、建物と企業のイメージを結びつけることができます。
地域に根ざした企業であれば、地域の風景や文化などを取り入れたデザインを検討することもできます。
「あの壁のある会社」と、地域の方に覚えてもらえるような外観を目指すこともできます。
企業の建物は、求職者が目にすることもあります。
働く場所としてのイメージを外観から伝えるという意味でも、デザイン性のあるオフィスや事業所はひとつの魅力になるでしょう。
店舗にとって外観は、お客様が最初に触れる重要な情報のひとつです。
店内に入る前から、
「どんなお店なのか」
「どんな雰囲気なのか」
「自分が利用してもよさそうか」
といった印象を持たれることがあります。
そのため、店舗の外壁デザインは、店舗のコンセプトと合わせて考えることが大切です。
例えば、カフェなら温かみのあるデザイン、美容関連の店舗なら洗練されたデザイン、子ども向けの施設なら親しみやすいデザインなど、業種によって表現方法は変わります。
ウォールアートを取り入れることで、店舗の世界観を外壁まで広げることができます。
「外壁を見ただけで、どんなお店かイメージできる」。
そんな外観を目指すことも、店舗リニューアルのひとつの方法です。
ウォールアートは、店舗やオフィスだけのものではありません。
大きな壁面を持つ倉庫や工場、事業所なども、外壁デザインを考えるうえでは相性のよい建物です。
特に大型倉庫や工場は、建物の規模が大きい一方で、外壁が単色になっていることも多くあります。
外壁塗装によって建物をメンテナンスする際に、アクセントとなるデザインを取り入れることで、これまでとは違った印象をつくることができます。
また、企業ロゴや事業内容をイメージしたデザインを取り入れれば、建物そのものを企業の存在を伝える媒体として活用することもできます。
「倉庫だからデザインは必要ない」と決めつけるのではなく、「大きな壁面だからこそできること」を考えてみるのも面白いのではないでしょうか。
デザインを考える前に、まず外壁そのものの状態を確認することが大切です。
ひび割れや塗膜の劣化、汚れ、鉄部の錆など、必要なメンテナンスがある場合は適切な処置を行います。
どれだけ魅力的なデザインでも、建物の下地に問題があれば長期的な外装リフォームにはつながりません。
ウォールアートを施す壁だけを見るのではなく、建物全体とのバランスを考えることが重要です。
ベースとなる外壁の色、屋根、サッシ、看板などとの調和も考えながらデザインを決めていきます。
「とにかく目立つデザイン」にするのではなく、企業や店舗のコンセプトに合っているかを考えましょう。
長く使う建物だからこそ、一時的な流行だけではなく、数年後に見ても納得できるデザインを考えることが大切です。
外壁は屋外環境にさらされるため、施工後も定期的な点検やメンテナンスが必要です。
ウォールアートを取り入れる場合も、外壁塗装と同様に、長く建物を維持していく視点を持つことが大切です。
株式会社ミナンでは、実際に岡山市北区の企業様所有ビルにおいて、ウォールアートの施工を行いました。
こちらの工事は2026年8月中旬に完工しています。
今回の施工は、企業様が所有する建物の外観を、単にきれいにするだけではなく、建物そのものを企業の魅力を発信する場所として活用するという考え方につながる施工事例です。
企業ビルの大きな壁面は、道路や周辺からも目に入りやすい場所です。
そこにデザインを取り入れることで、建物は単なる「事務所」から、企業の存在や個性を伝えるひとつの場所へと変わります。
外壁塗装や外装リフォームを検討されている企業様にとって、今回の施工事例は、「外壁を修繕する」という考え方から、「外壁を活用する」という考え方へ視点を広げるきっかけになるのではないでしょうか。
株式会社ミナンは、岡山県岡山市を中心に、外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・防水工事など、建物の外装リフォームに携わってきました。
私たちが大切にしているのは、単に「傷んだところを直す」だけではありません。
その建物がこれからどのように使われていくのか。
企業様やオーナー様が、その建物にどのような価値を感じているのか。
そして、その建物を訪れる人や地域の方からどのように見えるのか。
そうしたことまで考えながら、外装リフォームをご提案することが大切だと考えています。
外壁塗装を検討するタイミングは、建物の外観を見直すチャンスでもあります。
「今までと同じ色に塗り替える」という選択だけではなく、
「これからの会社に合う外観にする」
「店舗の魅力が伝わるデザインにする」
「建物そのものを企業の発信場所として活用する」
という考え方もできます。
そのひとつとして、ウォールアートがあります。
建物や使用する材料、施工方法などによって条件が異なるため、事前の確認が必要です。
外壁の状態や仕上げ、使用する塗料などを考慮し、ウォールアートを含めた外装全体の計画を立てることが重要です。
必ずしも全面に施工する必要はありません。
建物の一部の壁面をアクセントとして活用する方法もあります。
企業ロゴやブランドイメージを取り入れたデザインなど、建物の用途や周辺環境に合わせて検討することができます。
デザイン内容や権利関係などの確認は必要ですが、企業のイメージを反映したデザインを検討することは可能です。
企業カラーや事業内容などを踏まえ、「その会社らしい外壁」を考えることがポイントになります。
はい。企業ビル、事業所、倉庫、工場など、大きな壁面を持つ建物でも活用方法を検討できます。
特に企業様所有の建物では、外壁を企業のイメージ発信の場として活用するという考え方もできます。
外壁塗装は、建物の劣化を補修し、美観を整え、長く建物を使用していくために欠かせないメンテナンスです。
しかし、企業ビルや店舗などの場合、外壁にはもうひとつの役割があります。
それは、企業や店舗の印象を伝える「顔」としての役割です。
だからこそ、外壁塗装を行うタイミングで、単に「何色に塗るか」だけではなく、「どんな建物にしたいか」まで考えてみてはいかがでしょうか。
外壁塗装にデザインという視点を加えれば、企業のブランドイメージを表現したり、店舗の世界観を伝えたり、大きな壁面をウォールアートとして活用したりすることもできます。
建物を「守る」外壁塗装。
建物を「魅せる」ウォールアート。
この2つを組み合わせることで、外装リフォームの可能性はさらに広がります。
「外壁が古くなったから塗り替えたい」という方はもちろん、
「会社の外観をリニューアルしたい」
「店舗の外壁を印象的にしたい」
「ビルの外壁を企業イメージに合わせたい」
「外壁塗装だけではなく、デザインまで相談したい」
という企業様・店舗オーナー様も、ぜひ一度ご相談ください。
株式会社ミナンでは、岡山の建物を長く守る外装リフォームとともに、建物の新しい魅力を引き出す外壁デザインについてもご提案しています。
岡山の外装リフォーム専門店|株式会社ミナン
外壁を「直す」だけではなく、「これからどう魅せるか」まで。
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