抜群の通気緩衝効果を発揮 21025_岡山市北区 某ビル ウレタン防水 通気緩衝工法
更新日:
施工データ
- 工事内容
- 仕様
-
平場:通気緩衝工法
立上り:密着工法
- 工事期間
- 10日間
- 工事完了月
- 2020年8月
工事写真レポート

プライマー塗布
立上り→平場の順番にプライマーを塗布します。
通気緩衝シート敷設
プライマー乾燥後、通気緩衝シートを貼っていきます。
通気緩衝シートは、下地に含まれる水分による防水層のフクレを防ぎ、下地の挙動を緩衝します。 下地が押さえコンクリートなどで、水分が多く含まれている場所に適しています。
脱気装置設置
床面で一番高く、日照時間が一番長いところに脱気装置を設置します。
防水材(立上り)下塗り
防水材を塗布後ガラスクロスを貼りつけ、再度防水材を塗布します。
ガラスクロスには液だれ防止だけではなく、塗膜の厚さを確保したり、防水膜補強の役割があります。
防水材(平場)下塗り
塗膜の厚さに注意をはらいながら塗り広げます。
防水材上塗り
乾燥後、二層目の防水材を塗布し完成です。
二層目は平場→立上りの順で仕上げます。
















