モルタル外壁で増えるひび割れ…補修のタイミングと注意点
2025.12.01 (Mon) 更新
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モルタル外壁とひび割れについて、解説します!
モルタル外壁で増えるひび割れ…補修のタイミングと注意点
こんにちは。岡山で戸建て住宅の外壁塗装や屋根塗装、屋根工事、防水工事等、外装リフォーム工事を行う施工の専門店ミナンです!外壁のひび割れに悩んでいる方、特にモルタル外壁の住宅にお住まいの場合だと、ひび割れが気になる、、という方も多いのではないでしょうか。この記事では、モルタル外壁にできるひび割れの原因や補修のタイミング、注意点をわかりやすく解説します。この記事を読むと、外壁塗装や外装リフォームの最適な時期や方法が分かり、住宅の資産価値を守るための具体的なアクションを取ることができます。岡山で戸建て住宅の外壁塗装、屋根塗装を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください。
1. モルタル外壁のひび割れとは
モルタル外壁は、セメントと砂、水を混ぜて塗布する建材で、耐久性が高い一方で、乾燥や温度変化、塗膜の劣化によってひび割れが発生しやすい特徴があります。岡山の戸建て住宅でも多く見られる現象であり、早期に原因を理解することが大切です。
1-1. ひび割れの種類と特徴
モルタル外壁のひび割れには主に「ヘアクラック」と「構造クラック」の2種類があります。ヘアクラックは幅0.3mm以下の細かいひび割れで、外観上目立つものの構造への影響はほとんどありません。一方、構造クラックは幅0.3mm以上で、建物の強度や防水性に影響を与える可能性があります。特に、岡山市のような温暖な気候では、湿度や日射による膨張・収縮が原因で発生することが多いです。
1-2. ひび割れが発生する原因
モルタル外壁にひび割れが発生する原因は複数あります。主な原因として、塗膜の劣化による防水機能の低下、モルタルの乾燥収縮、建物の構造的な歪み、施工不良、外的要因(地震や強風)があります。特に岡山の戸建て住宅では、夏の高温と冬の乾燥による温度差がひび割れを加速させる要因となります。ひび割れを放置すると、雨水の浸入や外壁材の劣化を招くため、早めの確認が重要です。
2. 補修のタイミング
モルタル外壁のひび割れ補修は、発生から時間が経過するほどリスクが高まります。適切なタイミングでの補修が、住宅の長寿命化につながります。
2-1. 早めに補修すべきサイン
補修を早めに行うべきサインには、ひび割れの幅が0.3mm以上、ひび割れの周囲が白く粉を吹いている、壁面から水が染み出しているなどがあります。特に構造クラックは早期に補修することで、建物の耐久性を保ち、外壁塗装の効果を長持ちさせます。
2-2. 補修を遅らせるリスク
補修を遅らせると、雨水が浸入して内部構造材が腐食したり、カビやシロアリの発生リスクが高まります。また、補修費用も大幅に増加する可能性があります。岡山市の戸建て住宅では、年間降水量や湿度の影響も考慮して、早期補修が推奨されます。
3. 補修方法と注意点
モルタル外壁のひび割れ補修には、DIYで行う方法と専門業者に依頼する方法があります。それぞれメリットとデメリットがあるため、状況に応じた選択が必要です。
3-1. DIYと業者依頼の違い
小さなヘアクラックであれば、DIYでの補修も可能です。エポキシ樹脂やモルタル補修材を用いて、ひび割れを埋め、塗装を行います。しかし、構造クラックや壁の劣化が進んでいる場合は、専門業者による補修が安全です。業者は、ひび割れの診断、適切な補修材の選定、防水処理まで一括で対応できます。
3-2. 補修後の塗装で注意すべきポイント
補修後に塗装を行う場合、下地の状態を確認してから施工することが重要です。塗装前に下地処理を適切に行わないと、補修部分が浮き出て見えることがあります。また、岡山市の気候を考慮した塗料選びも大切です。防水性や耐候性に優れた塗料を選ぶことで、補修効果を長持ちさせることができます。
4. まとめ
モルタル外壁で増えるひび割れ…補修のタイミングと注意点【Q&A】
Q1. モルタル外壁にひび割れができるのはなぜですか?
A1. モルタル外壁にひび割れが発生する主な原因は、乾燥による収縮、建物の構造的な歪み、施工時の不具合、そして外部環境による影響です。
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乾燥収縮:モルタルは施工直後に水分が蒸発することで縮み、微細なひび割れ(ヘアクラック)が生じます。幅0.3mm以下の細いひび割れは、この乾燥収縮が原因で起こることが多いです。
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構造的歪み:建物の柱や梁が沈下・変形すると、外壁に構造クラックが生じます。こちらは幅0.3mm以上で、建物の耐久性に影響を与える可能性があります。
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施工不良:下地処理が不十分、またはモルタルの配合や乾燥時間の管理が不適切な場合、ひび割れが増えやすくなります。
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外部環境:岡山市のような気温差が大きく、湿度の変化がある地域では、膨張・収縮を繰り返すことでひび割れが加速します。特に夏の高温と冬の乾燥は、ひび割れの発生を促進する要因です。
Q2. ひび割れにはどのような種類がありますか?
A2. モルタル外壁のひび割れは主に以下の2種類に分けられます。
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ヘアクラック
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幅0.3mm以下の細かいひび割れ。
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外観上は目立つことがありますが、構造的な影響はほとんどありません。
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自然に発生する場合もあり、軽微な補修で十分です。
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構造クラック
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幅0.3mm以上のひび割れで、建物の強度や防水性に影響を及ぼす可能性があります。
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壁面の沈下や振動、地震などが原因で発生することが多く、早期に補修する必要があります。
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Q3. ひび割れの放置は危険ですか?
A3. はい、危険です。ひび割れを放置すると、雨水が浸入して内部の木材や鉄骨が腐食、雨漏れが発生したり、シロアリやカビの発生リスクが高まります。特に構造クラックの場合、外壁材だけでなく建物全体の耐久性にも影響を与えるため、補修は早めに行うことが重要です。補修の遅れは、後の工事費用が数倍になることもあります。
Q4. 補修はどのタイミングで行うべきですか?
A4. 補修のタイミングは、ひび割れの幅や状態によって判断します。
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ヘアクラック(幅0.3mm以下)
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美観や塗装の仕上がりに影響する場合、塗装時にまとめて補修するのが一般的です。
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構造クラック(幅0.3mm以上)
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幅が広がる前、雨水が浸入する前に補修する必要があります。
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早期補修が推奨されるサイン
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ひび割れの周囲が白く粉を吹いている
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壁面から水が染み出している
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壁に段差や剥がれがある
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岡山市の戸建て住宅では、季節の温度差や湿度の影響も考慮し、早めに補修することで住宅の寿命を延ばすことができます。
Q5. モルタル外壁の補修方法にはどのようなものがありますか?
A5. 補修方法は主にDIYと業者依頼の2つがあります。
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DIY補修
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小さなヘアクラックに対して、エポキシ樹脂やモルタル補修材を使用して埋める方法です。
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コストは安く抑えられますが、施工技術が必要で、仕上がりや耐久性に限界があります。
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専門業者による補修
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構造クラックや複雑なひび割れには、専門業者による補修が安全です。
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診断、補修材の選定、防水処理、仕上げ塗装まで一括で対応可能です。
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補修後の耐久性や見た目の仕上がりも安心です。
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Q6. 補修後の塗装で注意すべきポイントは?
A6. 補修後に塗装を行う際には以下の点に注意してください。
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下地処理
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補修部分の表面を平滑に整えないと、塗装後に補修部分が浮き出て見えることがあります。
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塗料選び
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防水性や耐候性の高い塗料を使用することが重要です。
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岡山市の気候では、湿度や紫外線への耐性も考慮した塗料選定が望ましいです。
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施工時期
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湿度や気温が適切な時期に塗装することで、ひび割れの再発を防止できます。
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Q7. 補修費用はどのくらいかかりますか?
A7. 補修費用は、ひび割れの種類や補修範囲、施工方法によって異なります。
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ヘアクラックのDIY補修:1か所あたり数百円~数千円程度
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構造クラックの業者補修:1mあたり数千円~1万円程度
- 外壁塗装込みの場合:㎡によりかなり差があるので、正確な見積り取得が望ましい。
- 早期に補修することで、被害の拡大を防ぎ、総合的なコストを抑えることが可能です。
Q8. 定期的にチェックする方法はありますか?
A8. はい、定期点検を行うことが推奨されます。
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目視チェック:年に1~2回、外壁のひび割れや剥がれ、変色の有無を確認します。
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指標チェック:ひび割れ幅を定規で測定し、0.3mm以上の場合は補修を検討します。
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雨の日チェック:雨水の浸入がないか、水滴や染みの有無を確認します。
定期的なチェックにより、早期対応が可能になり、住宅の耐久性を維持できます。
Q9. モルタル外壁の補修で失敗しないためのポイントは?
A9. 失敗を防ぐためには以下のポイントを押さえましょう。
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ひび割れの種類を正確に判断する
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幅や深さを確認し、構造クラックかヘアクラックかを見極めます。
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適切な補修材を選ぶ
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補修材の種類により耐久性や仕上がりが異なるため、現状に合ったものを選びます。
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施工環境に注意
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気温や湿度が低すぎる、または高すぎる環境での施工は避けます。
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専門業者への相談
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大きなひび割れや複雑な補修は、必ず専門業者に依頼することで、安全かつ長持ちする補修が可能です。
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モルタル外壁のひび割れは、発生原因を理解し、適切なタイミングで補修することが重要です。ヘアクラックは軽微な補修で対応可能ですが、構造クラックや幅の広いひび割れは、専門業者による補修と塗装が推奨されます。補修を遅らせると雨水浸入や内部材の劣化につながるため、早めの対応が住宅の長寿命化に直結します。岡山市の戸建て住宅で外壁塗装やリフォームを検討している方は、ひび割れの状態を定期的にチェックし、適切な補修計画を立てることが大切です。
戸建て住宅の外壁塗装、屋根塗装を検討中の方は、ぜひこの機会に専門業者に相談し、安心・安全な住まいを維持してください。
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