外壁塗装のツヤあり、ツヤなし、それぞれのメリットデメリットのご紹介
2025.11.17 (Mon) 更新
いつも 塗人ブログ をご覧いただきありがとうございます!
(株)ミナンは 岡山市北区、南区、中区、東区、倉敷市、都窪郡、赤磐市 など岡山を中心に
高品質&低価格 な外壁塗装や屋根塗装を行っている 外装リフォーム専門店です。
外壁塗装や屋根塗装以外にも屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え・防水工事・雨漏り修理 など
をご提供しています。
岡山市内の方も岡山市外の方も、外装リフォームをご検討中でしたらぜひお問い合わせください!
こんにちは、アドバイザーの中野です。
この記事は私が監修いたしました。
外壁塗装の艶についてお伝えします!
岡山で外壁塗装を検討している方から、「外壁塗装の艶ありと艶なしはどちらが良いのか」という質問を多くいただきます。外壁の仕上がりは艶の有無によって見た目や耐久性が大きく変化します。さらに、外壁塗装では艶ありと艶なしの2種類だけでなく、塗料によっては3分艶、5分艶(半艶)、7分艶など細かい艶調整が可能な場合もあります。この記事では、外壁塗装の艶ありと艶なしのメリットとデメリット、そして艶の調整が住宅へ与える影響を分かりやすく紹介します。岡山の外壁塗装で失敗したくない方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
1. 外壁塗装の艶ありを選ぶメリット
岡山で外壁塗装を行う住宅では、艶あり塗装がスタンダードになっています。艶ありは外壁に光沢が生まれ、発色が明るく仕上がる点が特徴です。光を反射するため、外壁が新築のように見え、住まい全体の印象が大きく向上します。さらに、塗膜が硬く滑らかになることで外壁の保護性能が高まります。
1-1. 艶あり塗装の耐久性が高い理由
艶あり塗装は塗料に含まれる樹脂量が多く、外壁に厚く強い塗膜を形成します。樹脂量の多い塗膜は紫外線に強く、岡山のように日差しの強い地域では耐久性を発揮します。一般的に艶ありの耐久年数は12〜15年で、艶なしより2〜3年長いケースがあります。外壁の劣化を抑えたい場合やメンテナンスの回数を減らしたい場合は艶ありが適しています。
1-2. 艶あり塗装は汚れにくく外壁が長持ち
艶あり塗装は外壁表面がつるつるになるため、雨水が汚れを流しやすい特徴があります。岡山市中心部や交通量の多いエリアでは、排気ガスや砂埃による汚れが外壁に付着しやすい傾向がありますが、艶あり塗装は汚れを寄せつけにくく、美観を長期間維持できます。
2. 外壁塗装の艶なしを選ぶメリット
艶なし塗装は光沢を抑えた柔らかく自然な印象が特徴です。外壁材の質感を活かしたい場合や、落ち着いた住宅デザインに仕上げたい場合に向いています。岡山の住宅地では、ナチュラル系・シンプルモダン系の住宅を中心に艶なしの人気が高まっています。
2-1. 艶なし塗装が持つ自然で落ち着いた質感
艶なし塗装は光をほとんど反射しないため、マットで上品な仕上がりになります。外壁の素材感が際立ち、建物全体が落ち着いた雰囲気になります。外壁材の凹凸、色の深みが自然に表現できる点も人気の理由です。
2-2. 岡山の住宅で艶なし外壁が選ばれる理由
岡山の住宅地では周囲の家並みに溶け込む柔らかい外観が好まれています。艶なしの外壁は主張しすぎず、自然に景観へ馴染みます。また、季節による光の変化に影響されにくく、1年を通じて外壁が安定した表情を見せる点もメリットです。
3. 艶あり・艶なしのデメリット
外壁塗装での艶はメリットばかりでなく、艶の種類によってデメリットも存在します。岡山で外壁塗装を行う際は、気候や環境に合わせて注意点を把握しておくと安心です。
3-1. 艶あり塗装のデメリット
艶あり塗装は光沢が強く、建物のデザインによっては「派手」に見える場合があります。また、経年で艶が落ち始めると、部分的に艶ムラが目立つケースがあります。外壁の素材感を活かしたい住宅には向かない場合もあります。
3-2. 艶なし塗装のデメリット
艶なし塗装は樹脂量が少ないため、艶ありより耐久性がやや低く、一般的な耐久目安は10〜12年です。また、外壁表面に微細な凹凸が残るため、汚れが付着しやすい点もデメリットです。岡山では黄砂が付着しやすい時期があるため、汚れに敏感な方は注意が必要です。
4. 艶調整(3分艶・5分艶・7分艶)という選択肢
外壁塗装は艶ありと艶なしの2択ではありません。塗料によっては、半艶や3分艶などの調整が可能な場合もあります。
● 7分艶(控えめな艶)
艶ありに近いが、光沢を少し抑えたバランスの良い仕上がり。
● 5分艶(半艶)
外壁塗装で艶調整を行う際に最も人気のある艶。強すぎない艶感で、汚れにくさと落ち着きを両立。
● 3分艶(弱艶)
艶なしに近い自然な仕上がり。外壁材の質感をやわらかく表現可能。
岡山の外壁塗装では、外観デザインとメンテナンス性のバランスから、艶調整を行う場合には5分艶(半艶)を選ぶケースが最も多くあります。完全な艶なしより耐久性が高く、艶ありより落ち着いた仕上がりになる点が好まれています。
5. まとめ
【Q&A】外壁塗装の艶あり・艶なしを徹底比較!
Q1. 岡山で外壁塗装をする場合、艶ありと艶なしはどちらが良いの?
岡山で外壁塗装を検討する際、「艶あり」と「艶なし」、どちらを選ぶかで迷う方は少なくありません。結論から言えば、絶対的な正解は存在しません。外壁の艶は見た目の印象だけでなく、耐久性や汚れにくさなどの機能面にも関わります。そのため、住宅のデザインや立地環境、住まい手のライフスタイルによって最適な選択が変わります。
-
艶あり
外壁に光沢が出るため、住宅全体が明るく、新築のような華やかさを演出できます。岡山は年間を通して日照時間が長く、紫外線が強いため、艶あり塗装は塗膜を保護する性能が高く、耐久性にも優れています。光沢があることで、雨や汚れも流れやすく、街中での排気ガスや黄砂の影響を受けやすい環境でも、美観を長く維持しやすいのが特徴です。 -
艶なし
マットな仕上がりで落ち着いた印象を与え、住宅素材の質感を活かすことができます。岡山の住宅街では、落ち着いた色味や自然な外観を好む方が多く、艶なしは景観に馴染みやすいのも魅力です。特に、サイディングやモルタルの独特のテクスチャーを生かしたい場合は、艶なし塗装が選ばれる傾向があります。
迷った場合の判断基準はシンプルです。「住宅の雰囲気に合わせたいのか」「外壁の耐久性を重視したいのか」を考えるだけで、選択の方向性が定まりやすくなります。
Q2. 艶あり塗装のメリットは?
艶あり塗装は、見た目の美しさだけでなく、機能面でも多くの利点があります。
① 汚れが付きにくく美観が長持ち
艶ありの塗装は表面が滑らかで、ほこりや排気ガスによる汚れが付着しにくい性質があります。岡山市街地のように交通量が多く、外壁に汚れが付きやすい環境でも、美観を維持しやすい点は大きなメリットです。さらに雨水が塗膜表面を自然に流す効果もあるため、長期間きれいな状態を保ちやすくなります。
② 紫外線に強く耐久性が高い
艶あり塗装は樹脂成分を多く含んでいるため、紫外線による劣化に強く、耐久年数は12〜15年程度と言われます。艶なし塗装と比べると、2〜3年長く塗膜が持つことが多く、メンテナンスのサイクルを長く取ることも可能です。
③ 外壁が新築のような華やかさを演出できる
光沢によって外壁の色が鮮やかに見え、住宅全体が明るく新鮮な印象になります。色の発色もくっきりとし、家の印象を大きく変えたい方には非常におすすめです。
Q3. 艶あり塗装のデメリットは?
もちろんメリットだけではなく、注意点もあります。
① 光沢が強く派手に見える場合がある
住宅の形状や外壁の色によっては、光沢が目立ちすぎて違和感を生むことがあります。落ち着いた印象にしたい場合は、艶の強さを調整するか、7分艶や5分艶を選ぶと自然に仕上がります。
② 経年で艶が落ちるとムラが目立つことも
紫外線や雨風の影響で艶が徐々に薄れてくると、部分的に艶が弱くなる箇所ができ、光の当たり方によってムラが見える場合があります。
③ 外壁材の質感が目立ちにくい
サイディングやモルタルの質感を生かしたい場合、光沢があることで素材感が隠れてしまうことがあります。
Q4. 艶なし塗装のメリットは?
艶なし塗装は、落ち着いた雰囲気と自然な外観を重視する住宅に向いています。
① マットで上品な仕上がり
光を反射せず柔らかい印象を与え、落ち着いた住宅デザインに最適です。素材の質感を活かせるため、ナチュラルなデザインや自然素材風の外観に馴染みます。
② 周囲の景観に調和しやすい
岡山の住宅街では、落ち着いた色合いで街並みが統一されているエリアが多くあります。艶なしの外壁は街並みに溶け込みやすく、景観との調和が取りやすいのもメリットです。
③ 控えめで自然な印象
「外壁がテカテカして見えるのは避けたい」という方にとって、艶なしの仕上がりは安心感があります。
Q5. 艶なし塗装のデメリットは?
① 汚れが付着しやすい
表面にわずかな凹凸があるため、黄砂や埃が引っかかりやすく、定期的な清掃が必要になる場合があります。
② 耐久性はやや低め
紫外線への抵抗力が艶ありに比べて弱いため、耐久年数は10〜12年ほどです。岡山の強い日差しを考慮すると、定期的なメンテナンス計画を立てることが重要です。
③ 色の見え方が影響を受けやすい
光を反射しないため、影の部分では色が沈んで見えることがあります。
Q6. 艶の調整は可能?
最近では、艶の度合いを調整できる塗料が増えており、艶ありと艶なしの中間的な仕上げができる場合もあります。代表的な調整は以下の通りです。
-
7分艶:控えめな光沢で上品な印象
-
5分艶(半艶):自然な光沢で、耐久性と美観のバランスが良い
-
3分艶(弱艶):艶なしに近く落ち着いた印象。耐久性はやや低くなる
特に「派手すぎず、落ち着きすぎない」バランスを求める場合、**5分艶(半艶)**が非常に人気です。
Q7. 岡山で艶を選ぶ際のポイントは?
岡山の気候や生活環境を考えると、艶を選ぶ際に意識したいポイントは以下です。
-
日差しの強さ:耐久性重視なら艶ありや7分艶・5分艶が向いています。
-
黄砂・花粉の影響:汚れにくい艶あり〜半艶が有利です。
-
街並みとの調和:落ち着いた住宅街では、艶なしや3分艶が自然に馴染みます。
-
デザイン性と機能性の優先度:
・外観重視 → 艶なし・3分艶
・耐久性重視 → 艶あり・7分艶
・両立 → 半艶(5分艶)
Q8. 艶選びで失敗しない方法は?
-
屋外で塗り板サンプルを確認する
-
日当たりの違う場所で色味をチェックする
-
周囲の建物との調和を意識する
-
塗装業者に艶の違いを図や実物で説明してもらう
写真や画面上の色だけで判断するとイメージと仕上がりがずれることが多いので、実物確認が重要です。
Q9. 最終的にどの艶を選ぶのがベスト?
絶対的な正解はありませんが、岡山の住宅事情を踏まえると艶調整を行う場合には半艶(5分艶)が最も選ばれる傾向にあります。
理由は、
-
光沢が控えめで落ち着く
-
デザイン性と耐久性のバランスが良い
-
汚れにくく街並みに馴染む
-
外壁の印象を大きく変えすぎない
という点で、幅広い住宅にマッチするためです。
◆まとめ
岡山で外壁塗装を行う際は、艶の種類によって外壁の印象や耐久性が大きく変わります。
-
艶あり:新築のような明るさと耐久性を求める方向け
-
艶なし:自然な雰囲気や素材感を大切にしたい方向け
-
艶調整(3分艶・5分艶・7分艶):デザイン性と耐久性のバランスを重視したい方向け
岡山は日差しや黄砂の影響を受けやすいため、耐久性と景観のバランスから全艶~半艶(5分艶)を選ぶ方が多く、仕上がりとメンテナンスの両面で満足度が高い結果となっています。
外壁塗装を検討される際は、住宅のデザイン・立地・環境条件を踏まえ、実物サンプルで仕上がりイメージを確認することが、後悔しない艶選びのポイントです。
岡山で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ専門店に相談しながら最適な艶や塗料を選んでください。
塗人では、岡山でお客様にピッタリの塗装プランを提案しています。
岡山の外壁塗装、屋根塗装、防水工事はミナンにお任せください!!
岡山市の外壁塗装&屋根塗装専門店
株式会社ミナン|☆塗人
[岡山本店ショールーム]
〒700-0975 岡山県岡山市北区今7丁目22-22
TEL:086-239-7676 FAX:086-239-7979


































