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必見!台風対策

外壁塗装・屋根塗装のいろは

2025.07.24 (Thu) 更新

いつも 塗人ブログ をご覧いただきありがとうございます!

(株)ミナン 岡山市北区、南区、中区、東区、倉敷市、都窪郡、赤磐市 など岡山を中心に高品質&低価格 外壁塗装や屋根塗装を行っている 外装リフォーム専門店です。

外壁塗装や屋根塗装以外にも屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え・防水工事・雨漏り修理 などをご提供しています。

岡山市内の方も岡山市外の方も、外装リフォームをご検討中でしたらぜひお問い合わせください!

アドバイザー名

こんにちは、品質管理の笹野です。

この記事は私が監修いたしました。

台風対策についてまとめました!

 

外壁塗装 バナー

 

こんにちは。「台風が来る前に、外壁の備えは万全ですか?」
このブログでは、そんな疑問にお応えします。
この記事では、台風による被害と外壁の役割、外壁塗装による具体的な対策、そして塗装のタイミングや台風後の対応までを詳しくご紹介します。
戸建て住宅の外壁塗装、屋根塗装を検討中の方は、ぜひ最後までご覧ください!

 

目次

 

はじめに

外壁塗装 必見!台風対策

毎年日本各地で発生する台風。岡山でも突風や豪雨による被害が年々増加しています。
特に外壁や屋根は、建物を守る“最前線”としての役割を果たしており、その状態によって住宅の被災リスクが大きく左右されます。

1. 台風と外壁の関係性

台風がもたらす暴風雨は、住宅にとって非常に大きな脅威です。とくに外壁は、風や雨、飛来物の衝撃を真っ先に受ける「住まいの盾」ともいえる存在です。この章では、台風によって引き起こされる住宅被害と、それを防ぐために外壁がどのような役割を果たしているのかを詳しく解説します。

1-1. 台風による住宅への被害とは

板や樹木の枝などが外壁に衝突すると、サイディング材に亀裂が入ったり、表面の塗膜が剥がれたりすることがあります。また、豪雨が続けば、外壁に小さなひびがあっただけでも、そこから雨水が浸入し、内部の断熱材や構造材にまで悪影響を及ぼす恐れがあります。

特に注意が必要なのは、築10年以上が経過している住宅です。経年劣化により塗膜の防水性が落ちていると、ひび割れやシーリングの切れ目から水が染み込み、雨漏りやカビの発生につながります。こうした目に見えない被害は、放置しておくと内部腐食やシロアリの発生原因にもなるため、台風被害としては非常に深刻です。

さらに、近年の台風は大型化・長時間化の傾向があり、瞬間的な風速だけでなく、長時間にわたって雨風にさらされることによる外壁へのストレスが増大しています。結果として、外壁の劣化が早まり、再塗装や補修が必要となるケースも増えています。

1-2. 外壁が果たす役割とは

外壁は単なる見た目を整えるパーツではありません。建物の内部を外部環境から守る「第一の防御壁」として、非常に重要な役割を担っています。風、雨、紫外線、砂埃、気温差といった自然の影響を直接受けながらも、住まいを快適かつ安全に保つための重要な構造です。

とくに台風のような過酷な自然災害時には、塗膜の状態が被害の大きさを左右します。塗膜がしっかりしている外壁は、水をはじき、ひび割れを防ぐことで、建物内部に水が入り込むのを防ぎます。また、シーリング材が健全な状態であれば、外壁材の継ぎ目からの雨水侵入を防ぎ、建物全体の耐久性を保ちます。

逆に、塗膜が劣化し、シーリングが割れていると、雨水が浸入しやすくなり、台風時には一気に雨漏りや壁内結露が発生してしまいます。その結果、構造材が腐食したり、断熱性能が著しく低下したりするなど、修復に時間とコストがかかる深刻な問題へとつながります。

つまり、外壁は「住宅を守るバリア機能」として非常に重要な存在です。定期的な点検と適切なメンテナンスによって、台風の被害を最小限に抑えることができるのです。

2. 台風に備える外壁塗装の重要性

2-1. 塗装の有無で変わる被害状況

外壁塗装 必見!台風対策

外壁の塗装状態によって、台風時に受ける被害の大きさは大きく異なります。塗装がしっかり施されている住宅は、雨や風の侵入を効果的に防ぎ、外壁材や下地の劣化を防止する力があります。一方で、塗膜が劣化していたり、ひび割れが発生していたりする状態では、防水性能が著しく低下し、台風の雨風が直接建物内部にダメージを与える恐れがあります。

たとえば、築15年を過ぎた住宅で一度も外壁の再塗装をしていないケースでは、既に塗膜の防水性能が失われていることが多く、台風の際には小さなクラック(ひび)から雨水が浸入し、壁内部の断熱材や柱を濡らしてしまうことがあります。雨漏りだけでなく、壁内結露によるカビの発生や構造材の腐食、さらにはシロアリ被害へとつながるリスクも無視できません。

また、強風で塗膜が剥がれた部分からさらに劣化が進行し、台風後に壁材が浮いたり、剥がれたりする被害も報告されています。こうした被害は、台風直後ではなく、数週間〜数か月後に発覚することも多く、早期の対処が難しくなるケースもあります。

つまり、外壁の塗装は「見た目の美しさ」以上に、住宅の耐久性と安全性を守るうえで極めて重要な役割を担っているのです。台風の被害を未然に防ぐためには、定期的な塗装メンテナンスが不可欠だといえるでしょう。

2-2. 防水・耐風性能を高める塗装

外壁塗装は、単に表面を美しく仕上げるためだけのものではありません。特に台風対策を意識するなら、防水性・耐候性・耐風性といった性能に優れた塗料を選ぶことが重要です。近年では、台風や豪雨への備えとして、高機能塗料の需要が高まっています。

代表的な塗料として挙げられるのが、フッ素系塗料シリコン系塗料です。これらの塗料は、雨水をしっかり弾く撥水性が高く、塗膜の密着性も優れているため、強風や豪雨にも耐えやすい特性を持っています。特にフッ素塗料は、塗膜の寿命が15〜20年と非常に長く、強風による塗膜の剥がれや紫外線による劣化を大幅に抑えることができます。

さらに、最近では遮熱機能や防藻・防カビ性能を持った塗料も多く、台風だけでなく、湿気が多くなる夏場の気候にも対応できるものが増えています。たとえば、「ラジカル制御型塗料」や「超低汚染型塗料」などは、岡山市のような温暖で湿度の高い地域においても、安定した性能を発揮し、建物全体の劣化を防ぎます。

このように、外壁塗装において「どの塗料を選ぶか」は、台風から住宅を守る上で非常に重要な選択です。予算や環境条件に応じて最適な塗料を選び、耐久性の高い住まいを実現することが、長く安心して暮らすための第一歩となります。

3. 台風前の塗装タイミングと適切な方法

3-1. 適切な塗装タイミングとは

外壁塗装は10年に1度が目安とされていますが、立地条件や使用塗料によっては、7〜8年ごとの再塗装が推奨されます。梅雨前や台風シーズン前の春〜初夏に施工すると安心です。

3-2. 台風に強い塗料や工法の選び方

高耐久塗料(フッ素・無機など)や、防水性の高い下塗り材を選ぶことで、台風時の浸水や剥がれを防止できます。また、適切な下地処理やクラック補修も重要なポイントです。

4. 台風前にやっておきたい外壁と住まいの対策

4-1. 外壁点検と補修

外壁塗装 必見!台風対策

台風シーズンに入る前に、外壁の状態をしっかり確認しておきましょう。外壁にひび割れや塗膜の剥がれがある場合、それは雨水の侵入経路となってしまいます。特に、窓周りや外壁の目地、サイディングのつなぎ目などは、水がたまりやすく劣化しやすい箇所です。劣化が見られた場合は、防水処理を含む補修を早急に行うことが、住宅を守る鍵になります。

4-2. 窓やドアの補強

外壁と同じく、開口部である窓やドアは台風被害を受けやすい部分です。飛来物が当たることでガラスが割れると、雨風が室内に侵入する恐れがあります。飛散防止フィルムを窓に貼ることで、万が一の破損時にもガラスの飛び散りを防げます。また、雨戸やシャッターを閉めることで、物理的な防御力が高まり、安心感も大きくなります。

4-3. 屋根の点検と補修

屋根は建物の中でもっとも風雨の影響を受けやすい場所です。瓦のずれ、スレートや板金の浮き、釘やビスの緩みといったトラブルがあると、台風の強風で屋根材が飛ばされる危険があります。特に、棟板金や谷板金などの雨水の集まる部分は、点検・補修を念入りに行う必要があります。屋根の不具合は雨漏りの原因となるため、外壁塗装と同時に屋根点検を行うのが理想的です。

4-4. 排水設備の確認

豪雨を伴う台風では、排水設備の状態も被害に直結します。雨樋や排水口が詰まっていると、雨水がオーバーフローし、外壁を伝って壁内部に浸水するリスクがあります。葉っぱや土埃などで詰まりやすいため、台風前には必ず清掃を行い、水の流れがスムーズであるか確認しておきましょう。排水経路がしっかり機能していれば、床下浸水や雨漏りのリスクを大きく減らすことができます。

5. 台風後の外壁点検とメンテナンス

台風が過ぎ去った後は、「もう大丈夫」と思ってしまいがちですが、実はここからが重要なタイミングです。外壁は強風と豪雨を直接受けており、目に見えないダメージが蓄積している可能性があります。早期に点検を行うことで、被害の拡大を防ぎ、安心して暮らし続けるための第一歩となります。

5-1. 台風後に確認すべき外壁の状態

台風通過後には、外壁全体を目視で丁寧に点検しましょう。まずチェックすべきなのは、「ひび割れ」「塗膜の剥がれ」「雨染み」「コーキングのはがれ」といった劣化のサインです。とくに以下の箇所は、雨風が集中的に当たりやすく、ダメージが出やすいポイントです。

  • 窓やサッシ周り(特に水切りの下部)

  • 軒天やベランダ下の外壁

  • 外壁の角や接合部

  • 換気フードや配管まわり

これらの箇所は、普段気づきにくいですが、実は雨水が伝いやすく、台風による外壁トラブルの多発地点です。雨水が壁を伝って流れ落ちる過程で、ひびや剥がれを広げてしまうケースもあります。小さな症状でも放置すると、雨漏りや壁内部の腐食へと進行するおそれがあります。

また、晴れた日でも「壁に雨染みのような跡が残っている」「特定の場所に湿気がこもっている」などのサインがある場合は、内部に雨水が浸入している可能性があります。専門業者による点検を依頼すると安心です。

5-2. 応急処置と修繕のポイント

被害が軽度であっても、早めの応急処置が重要です。たとえば、ひび割れが小さい場合は、防水パテやシーリング材で補修するだけでも、雨水の侵入を防ぐ効果があります。塗膜の剥がれについても、塗装が薄くなっている部分から雨が染み込む恐れがあるため、できるだけ早く再塗装を検討しましょう。

特に注意したいのは、内部にまで水が侵入してしまった場合です。壁の内側の断熱材や木部が濡れている状態では、表面だけの補修では不十分です。湿気がこもったままではカビや腐朽菌の繁殖を招くため、内壁の一部解体や防水処理、乾燥作業が必要になるケースもあります。

また、応急処置後も「次の台風に備える」という視点で、中長期的な修繕計画を立てることが大切です。再塗装や外壁カバー工法、防水性の高い塗料への変更など、再発を防ぐための方法は多数あります。岡山市のように年間を通して湿気が多く、台風も襲来する地域では、耐久性の高い塗装仕様を選ぶことで、トラブルを未然に防ぐことができます。

被害が軽いうちに対応すれば、補修費用も抑えられ、住まいの寿命も延ばすことができます。台風後の点検は、決して「念のため」ではなく、「住まいを守るための第一歩」です。

6. まとめ

外壁塗装|屋根塗装|岡山

台風は、年々勢力を増しながら日本各地に被害をもたらしています。そして、その影響を最も強く受けるのが、住まいの「外側」、つまり外壁や屋根です。とくに外壁は、雨風、飛来物、気圧の変化など、あらゆる外的ストレスから家を守る“最前線”としての役割を担っています。

今回の記事の情報を踏まえることで、台風シーズンに備えた住まいづくりに対する意識が高まったのではないでしょうか。

塗装がしっかりと施されている住宅は、台風の脅威をしっかりと防ぎ、住まいの内部構造までを長期的に守ることができます。逆に、外壁塗装が劣化したまま放置されている住宅は、小さなひびや隙間から雨水が浸入し、構造材の腐食や雨漏りといった深刻なトラブルへと発展するリスクがあります。

また、台風が過ぎ去った後の点検も極めて重要です。被害が軽微なうちに対応することで、大規模な修繕を回避でき、結果的にコストも抑えられます。応急処置だけでなく、中長期的な塗装メンテナンスを計画的に行うことが、安心・安全な暮らしにつながります。

もしも、「自宅の外壁、そろそろ塗り替えたほうがいいのかな?」と感じたら、まずはプロによる点検を受けてみることをおすすめします。早めの判断が、住宅全体の寿命を大きく左右します。

 

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